「野鳥の鳴き声図鑑」は、日本でよく見られる野鳥 250 種を収録した、スマートフォン用の野鳥図鑑アプリです。さえずり、地鳴きなど鳴き方のバリエーションを含めると収録音源数は 364 種類。美しい小鳥のさえずり、情熱的なカンツォーネ、悲しげなラブソング、激しく打ち鳴らすドラミング、日常的なおしゃべり〜地鳴き〜など、多様な野鳥の世界をお楽しみください。


iPadでは
互換モード(等倍/2倍)
で動作します。





野鳥グッズのご案内


    最新バージョンv1.2.0 新機能 (2013/01/15)

  1. 日本鳥類目録第7版に対応 (第6版との切り替え可)
  2. 詳細画面に、同じ科の鳥リストを追加
  3. SmartBirding 〜野鳥映像アーカイブス〜 やwikipediaへの外部リンク機能追加
  4. iPhone5の画面の大きさに対応
重い野鳥図鑑をいつも持ち歩くのはたいへんですが、「野鳥の鳴き声図鑑」を iPhone / iPod touch にいれておけば、いつでもどこでもすぐに調べることができます。
 

気になる野鳥がいたら、すぐに調べてみましょう。五十音順、科順の一覧から選ぶことも、学名や英名、野鳥の名前などの文字で検索することもできます。

左の例のように、ひらがな・カタカナ、濁音も補完されるので、名前の一部からでも検索できます。

 

名前がわからない場合は、色、大きさ、生息環境、分布で検索することもできます。また、指定する検索条件が詳しくわからない場合でも、色や生息環境でおおまかに絞り込んで、検索結果を大きさ順に見ていくこともできます。

 

 

野鳥の写真、生態の解説、鳴き声表記などをすぐに見ることができるので、より理解が深まり覚えやすくなります。

再生ボタンまたは鳴き声の表音(カタカナ)文字をタップすると鳴き声が再生されます。

 

 

似ている声へのリンク機能で、聞き間違えそうな声を聞き比べてみましょう。

同じ科の仲間を写真で一覧し、詳細画面に移動することもできます。

 

リスト機能を使って、季節や地域ごとに、お気に入りの野鳥のリストを作成しておいても良いでしょう。

サンプルとして、沖縄と北海道のリストを作成してあります。

 
ご自分で作成されたリストや、選択した科の鳴き声を連続再生することもできます。好きな鳴き声を集めて鑑賞するも良し、ブラインドモードにして再生すれば鳴き声に耳を慣らすトレーニングにも活用できます。
 
一覧表示と解説部分の文字サイズは、大中小から選択できますので、お好みの文字サイズに設定してお使いください。

 
photo2

写真は野鳥写真家の叶内拓哉氏、鳴き声と解説は上田秀雄氏によるものです。数十年に渡る地道な努力で収集した写真や音源があなたの手の中に。貴重なライブラリをガイドに、さぁ、フィールドへ出かけましょう。

写真は1種につき1〜3点収録されており、左右にフリックして切り替えます。

 
英語表示
日本語・英語の切り替えが可能な二カ国語仕様です。野鳥を通じた国際交流にもご活用ください。
 

  第6版での表示    第7版での表示

2012年秋に日本鳥類目録が第7版に改訂され、分類や並び順のほか、学名や英名が変更された種もあります。

アプリ内の設定画面で6版と7版を任意に切り替えて使用することができるので、徐々に新しい規格に慣れたいという方にも最適です。

 

birding

外部アプリとの連携機能も充実。閲覧中の種をWebや映像図鑑アプリでさっと検索して表示します。

「Wikipedia」ではさらに詳しい解説を、「SmartBirding 〜野鳥映像アーカイブス〜」ではその鳥の生態を動画で楽しむことができます*。

知りたいことを横断的にサッと調べられる、デジタルならではの利便性をぜひ体験してください。

 

*Wikipediaの閲覧にはインターネット接続が必要です。SmartBirdingのインストールは別途必要です。いずれの場合も、相手方に該当種が在る場合に限ります。

 
コンテンツの発行元である『声が聞こえる!野鳥図鑑』より、用語解説、鳥の各部の名称なども収録しました。
 
屋外でご利用になる際は、イヤフォンやヘッドフォンをご利用ください。スピーカーで再生する場合はボリュームを小さくするなど、野鳥や他のバードウォッチャーの迷惑とならないようにご注意ください。
もう少し気軽に楽しみたい方には、50 種の野鳥を収録した「野鳥の鳴き声図鑑50」もご用意しています。

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