1. Balance
動的平衡
多様な要素・要因を構造的に把握した上で、相乗効果と全体的な統合戦略を考慮して、バランスをとり続ける。
Yatsugatake, the southern foothills.
Where we make our software, and our home.
1.Balance
自然は、バランスしている。Nature keeps its balance.
AI の劇的な進化で事業環境に大変革の波が訪れようとしています。AIツールの使い方に翻弄されることなく、自社のデジタル戦略にAIのパワーをバランス良く、統合することが重要です。
Domain / Data / Design / Development / Deployment / Do——この6つの D に戦略をもち、全体を統合するフレームワークが6D 戦略です。
六角形状を構成する蜂の巣は、最小資源で最大空間・最大強度に構築される。
Pl. Ⅱ
2.Holistic integration
自然は、ホリスティックに機能する。Nature is holistic.
豊かな森林では、木々は林床の菌根菌ネットワークを通じてコミュニケートしています。森全体がつながって生態系として機能しているように、企業もまたホリスティックに機能するべきです。
組織・人・技術・資産を全体としてつなぎ、価値を循環させる。——その全体性における機能と文化が企業価値となります。
Pl. Ⅲ
私たちは、短期的な流行に翻弄されることなく、多様な産業・分野のお客様の実務に向き合い、全体としての機能を追究してきました。 以下のページでは、そのコンセプト、30年の実務実績、技術基盤を解説します。
個人に蓄積された暗黙知、組織に眠るデータ、散逸したコンテンツとデータを意味で結び、活きた資産へと変え、価値を循環する仕組みへ。
多様な業種・分野の現場で、特定の技術領域に閉じることなく、積み重ねてきた実績と事例を紹介します。
データから物理へ。物理からデータへ。デジタル技術とフィジカルをつなぐ自社のファブ設備と技術基盤について解説します。
3.Sustainable
自然は、持続するシステムである。
生命はそのシステムを遺伝子として、世代を越えて受け継いでいきます。技術、文化、システムもまた、長く受け継がれていくものでなければなりません。
そのため、私たちは、特定のプラットフォームやベンダーへの依存を注意深く観察しています。業界の動向を見極め、オープンソースのような開かれた技術を選択し、データとコンテンツ、ソースコードを自らの手で保全することを大切にしています。
AI時代には、デジタル主権の確立がますます重要な課題になっています。エンウィットでは、自社で制御できる技術をベースとして事業基盤を構築することで、1995年の創業以来、30年の実績を積み重ねてきました。
遺伝子は、世代を超えて受け継がれ、同時に変化に適応しつづける。
Pl. Ⅳ
エンウィットについてAbout Eniwt Inc.
Company - 01 : Information
——その瞬間と感動を分かち合いたい。指を鳴らす手のロゴには、そうした想いが込められています。手を動かし、五感で確かめ、自分で創る喜びを大切に。会社案内、社名とロゴ、経営理念、沿革について以下のリンクからご案内しています。
Pl. Ⅴ
Company - 02 : Commitment to nature
ニホンヤマネの保護研究活動支援、樹上性動物のための歩道橋「アニマルパスウェイ」の普及活動など、自然やいきものに関わる活動に参画・協力、支援しています。
Company - 03 : Products
アプリ・グッズ・SaaS運用など、自社事業として取り組むことで、コンサルや受託開発をしているだけではわからない実践的な知見・ノウハウを蓄積しています。
企画から制作、開発、販売、サポートまで。グッズ事業では、材料調達から加工、生産、販売まで。ものづくりの工程にも自ら手を動かし、現場に足を運び、実践しています。
Index
エンウィットが用意しているツール、サービスのリストです。ご自身の状況や目的に合わせたスタイルでご活用ください。
Open Lab
もはや、AI モデルの優劣やテクニックは論点ではなくなりました。AIのパワーを実社会へ、実務へと適用していくステージに移行しました。
机上から現場へ。
まさに現場で手を動かし、足で稼ぐ中小企業の優位性が活きるポイントです。AIを活用して、より強いビジネスを構築していきましょう。
毎月、定例で勉強会、研究会を開催しています。ぜひ、ご参加ください。
Open Lab を訪ねるField Notes
生きものたちの声に耳をすませ、動物画のグッズをかたちにする「ものづくり」。創った製品は自ら販売するため、いきもの関連のイベントやマルシェなどにも足を運んでいます。「自然を愛するIT企業」の、もうひとつの顔。手を動かし、人と出会ってきた活動の記録です。